2017年(平成29年) 12月13日

沖縄タイムス+プラス ニュース

空手プレミアリーグ開幕 世界から323選手が熱戦 沖縄県立武道館

 空手道のトップ選手が集う国際大会「空手1プレミアリーグ沖縄大会」(主催・世界空手連盟、共催・県)が1日午前9時、県立武道館で始まった。ことし1月のパリ大会を皮切りに各地を転戦したリーグの最終11戦で、形と組手に31の国・地域から323選手がエントリー。8月に空手が2020年東京五輪の追加種目に決まってから国内では初の世界大会で、熱戦が期待される。

世界空手プレミアリーグが開幕し、男女の個人形予選が行われる=1日午前、那覇市奥武山・県立武道館

 沖縄大会は3年連続の開催。開催地の沖縄代表として、30日に追加発表された大浦将之(長崎国際大)赤嶺洸史(名桜大)又吉佑紀(沖縄大)照屋真子(小林流守武館照屋道場)を含む26人が出場する。日本代表の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)金城新(同)上村拓也(同)を合わせて、県勢は総勢29人が挑む。

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