高校野球の第66回県秋季大会(主催・県高校野球連盟、共催・琉球放送、沖縄タイムス社)は1日、コザしんきんスタジアムと沖縄セルラースタジアム那覇で準々決勝を行い、知念が3―0でコザに勝ち、5年ぶり5度目の4強入りを果たした。興南は嘉手納を6―1で破り、2年連続21度目の4強入りを決めた。

 第1シードの美来工科は4―3で宮古総実を下し、前身の中部工業時代を含めて37年ぶり4度目の4強。那覇は宜野座を3―0で下し、16年ぶり8度目の準決勝進出を決めた。

 2日は午前10時からコザしんきんスタジアムで準決勝の美来工―那覇、知念―興南の2試合を行う。