バスケットボール男子Bリーグ1部西地区の琉球ゴールデンキングスは1日、沖縄市体育館でホーム開幕戦を行い、同地区の滋賀レイクスターズを59-56で下し、今季初白星を手にした。キングスの連敗は2で止まり、通算成績は1勝2敗。

キングス-滋賀 第3Q、キングスのアンソニー・マクヘンリーがレイアップシュートを放つ=1日、沖縄市体育館(金城健太撮影)

 TKbjリーグとナショナルリーグ(NBL)が統合した国内最高峰のBリーグは9月22、23の両日に東京・代々木第一体育館であったキングス-アルバルク東京で幕開けした。2連敗を喫したキングスは、ホーム開幕戦で3520人のファンに初勝利を届けた。

 試合は終盤まで拮抗(きっこう)した。44-44で迎えた第4Qで、アンソニー・マクヘンリーのカウントワンスローを決める3点プレー、喜多川修平のジャンプシュートなどでリードし、1点を争う接戦を制した。

 次戦は2日午後6時から、同体育館で滋賀と2戦目を戦う。