2020年の東京五輪に向け、沖縄県と経済界が連携して空手競技の沖縄開催を要請している。先頭に立つのは翁長雄志知事と、県経営者協会の安里昌利会長。空手には「伝統文化の発信」と「観光振興」という二つの魅力があり、五輪を機にアピール力を高める狙いだ。