空手道のトップ選手が集う国際大会「空手1プレミアリーグ沖縄大会」(主催・世界空手連盟、共催・県)最終日が2日、県立武道館であり、沖縄県出身の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)と金城新(同)、上村拓也(同)でつくる日本代表が団体形で迫真の演武を披露し、同大会3連覇を果たした。喜友名は個人形と合わせて3年連続2冠を飾った。

団体形で3連覇を果たした(左から)喜友名諒、金城新、上村拓也=県立武道館