台風18号の沖縄地方への接近に伴い、3日の空の便に影響が出ている。

 全日空(ANA)は那覇発着が正午以降、宮古島発着が午後1時以降、石垣発着は午後2時以降の便で欠航を決めた。那覇発・名古屋行き、石垣発・福岡行きなどは正午前後に臨時便を運航する。

 日本航空(JAL)は、早朝、那覇を出発する一部の便を除き、終日欠航を決めた。久米島・南大東・北大東発着の便も全便欠航。

 スカイマークは那覇空港7時25分発茨城空港行きの便を除き、那覇空港発着便は全便欠航が決まっている。ピーチは沖縄発着の16便が欠航する。ソラシドエアは3日から4日正午までに那覇発着する全ての便が、バニラエアは台北や成田と沖縄を結ぶ計6便が欠航となった。