猛烈な台風18号の通過から一夜明けた4日、海や空の便は引き続き影響が出ている。

 沖縄旅客船協会によると海の便は9時半現在、沖縄本島や離島を結ぶ便で計86便が欠航している。

 空の便では那覇空港発着の便で4日午前を中心に欠航があり、午前10時現在、少なくとも全日空や日本航空など5社で12便が欠航。621人に影響が出ている。午後の便も条件付き運行となる可能性もある。