インターネットサービスのワイズバンク(宜野湾市、奥浜正樹代表)は、SNSを活用した不動産広告「物件パッと来る」を運用している。SNSのフェイスブック利用者に不動産情報を配信するサービスで地域、性別、年齢などの対象を絞り込め、広告の効果を高めることができるという。

ワイズバンクが提供を始めた「物件パッと来る」のページ(同社提供)

 9月27日からフェイスブックに広告ページを掲載している。掲載した広告をフェイスブック利用者に配信する。同日に掲載した広告は、約7千人に配信され、そのうち約700人がクリックして広告を閲覧した。

 文字数に制限はなく、写真4枚に加え、3分以内の動画も掲載できる。

 フェイスブック上で賛意を示す「いいね!」ボタンを押されると、配信を受けた人が登録した友人にも広告が広がり、口コミ効果も期待できる。

 年齢別の配信数、クリック数、いいね!の回数などの結果報告もある。

 価格は約1万2千人への配信で3万円、1万8千人が4万円、2万5千人は5万円。

 奥浜代表は「低価格で効果的な広告を出せる。多くの方に利用してほしい」と話した。

 問い合わせは同社、電話098(963)7799。