【岩手国体取材班】第71回国民体育大会「2016希望郷いわて国体」第4日の4日、沖縄県勢は6競技に出場した。

少年女子準々決勝 沖縄-島根 ダブルスで勝利し4強入りした下地奈緒(左)・我那覇真子組=安比高原テニスクラブ(伊禮健撮影)

 今夏の中国総体女子ダブルスを制したテニス少年女子の下地奈緒・我那覇真子組(沖尚高)は3回戦で静岡を2-0、準々決勝で島根を2-1で下し、4強入りを果たした。

 今国体から正式種目となった重量挙げの女子53キロ以下級で大城みさき(南風原高出、ハーツ&ハーツクリニック)はスナッチ74キロ、ジャーク94キロのトータル168キロで2位だった。

 ライフル射撃の成年女子3姿勢50メートル(60発)で新里葉津紀(中央大)が県勢初の7位入賞を果たした。

 フェンシング成年男子団体サーブルはリーグ1回戦で3敗。ソフトテニスの少年男子は2回戦から出場し、石川に1-2で敗れた。

 県勢は大会第5日の5日、5競技に出場する。