6日午後4時46分ごろ、那覇市国場の沖縄大学前のバス停で、巡回中のパトカーが停車していた那覇市内路線バスの後部エンジンから出火しているのを発見した。火は10分後、警察官や近隣住民によって消火された。けが人はいない。

後部エンジンから出火したバス=6日午後5時45分、那覇市・沖縄大学前バス停

 バス会社によると、バスには乗客約40人が乗っていたという。バスの運転手が走行中に後方のエンジン部分から煙が出ているのに気付き、停車させて乗客を避難させたという。那覇署が出火原因について調べている。