在沖米軍が墜落事故を受け運用を停止していた戦闘攻撃機AV8Bハリアーの飛行再開を決めたことを受け、安慶田光男副知事は6日、キャンプ瑞慶覧で海兵隊太平洋基地司令官のホアキン・F・マラベット少将に抗議した。安慶田氏が安全の根拠を求めたのに対し、マラベット氏は「ワシントンが安全だと決めた」と述べた。