原因究明までの飛行停止を求めた沖縄県や関係市町村の声を無視する形で米軍が7日、攻撃機AV8Bハリアーの飛行を再開した。嘉手納基地に隣接する自治体からは「安全軽視だ」と一斉に批判が噴出、ハリアーの撤収を求める声も上がった。県幹部は、飛行再開を追認する国を強く非難した。