トヨタ自動車はこのほど、サトウキビの品種改良を加速させる、新たなDNA解析技術を開発した。改良に必要な遺伝子を特定・選抜する作業工程を独自の技術で効率化し、解析期間が従来の10分の1、コストは3分の1になったという。サトウキビの生産性や耐病性が向上することで、増産につながると説明。