海邦総研(親川秀光社長)は7日、2016年7~9月期の県内景気動向調査を発表した。前期(4~6月)に比べて景気が「上昇した」から「下降した」と答えた企業の割合を引いた景況判断指数(BSI)は、全産業で23・5となり、前期のマイナス3・0からプラスに転じた。観光客の増加が景気を引っ張った。