東芝など県内外5社で構成するかりゆしバイオマスパワー(那覇市、津島浩幸社長)は1日から、県の下水処理施設・宜野湾浄化センターで発生するバイオガスを使って発電事業に取り組んでいる。県内では具志川浄化センターに続き、2例目。同社は県から購入したガスで発電し、沖縄電力などに売却。