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九州高校野球・沖縄勢は22日 美来工―熊本工 興南―大分商 

2016年10月14日 08:13

 来春の選抜大会の重要な選考資料となる高校野球の秋季九州大会(第139回九州大会)は13日午後、開催県の大分県で組み合わせ抽選会が行われた。

 沖縄第1代表の美来工科は2回戦から登場。開幕日の22日の第2試合で(午後2時半開始予定、臼杵市民球場)で熊本工業(熊本2位)とぶつかる。第2代表の興南は同日の第1試合(午後0時開始予定、同球場)で大分商業(大分3位)と対戦する。

 大会には九州各県大会で決勝に進んだ上位2校(開催県の大分は上位4校)ずつの全18校が出場。22日から27日(25日は休養日)まで、別大興産スタジアムなどで行われる。

◆投手核に粘る 美来工科の眞玉橋元博監督

 初戦の熊本工業には150キロ近い速球を投げる投手がいると聞くが、全球が150キロを超えるわけではない。打てる球をしっかり見極めること。投手を中心に粘り、思いっきりバットを振るという自分たちの野球を貫き通すだけだ。

◆つなげて走る 興南の我喜屋優監督

 大分商業についてはこれから情報を集めていくところ。「確実につなげて走る」興南の野球をやることだ。予選ではミスから点を取られた。野球は投手を中心につくるものだが、野手陣がカバーリングも含めてしっかり守り、勝利につなげたい。

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