ソフトウエア開発を手掛けるサイオンコミュニケーションズ(浦添市、デビッド・シェーン社長)とNPO活動を支援する公益財団法人のみらいファンド沖縄(那覇市、小阪亘代表理事)は、IoTセンサー技術と自動販売機を活用し、認知症者の徘徊(はいかい)を地域で見守るシステム構築に取り組んでいる。