県内最大級の住宅関連展示会「第30回沖縄県トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が14日、沖縄コンベンションセンター展示棟と会議棟Bで開幕した。「住まい夢空間 ここで見つけた!未来のマイホーム」をテーマに、54社が住宅設備やインテリア、エクステリア、建築資材やDIY関連商品、住宅情報など、快適な住環境をつくる製品やサービスを提案している。入場無料。16日まで。

トータルリビングショウが開幕。住宅関連の情報や商品が展示されたブース=14日午前、宜野湾市・沖縄コンベンションセンター

 30回を記念して展示棟1階には最新バーチャルリアリティー技術とヘッドマウントディスプレーなどを活用し、仮想の住宅空間を体感できる「未来の住まい提案ブース」が出展された。展示棟中2階には家をテーマにした「こども絵画コンクール」入賞作を含む67点も展示されている。

 15日午前10時半から色彩コンサルタントの山内暢子さんが「すぐに活かせる住人十色の法則」、16日午後1時半からは暮らし方プロポーザーの根原典枝さんが「人生を輝かせるお片付け」と題し、それぞれ講演する。

 東口特設会場では「福祉・介護車両フェア2016」、東口広場では「かなさ県産グルメフェア」を合わせて開催。15~16日には会議棟Aで「おきなわ終活フェア」も同時開催する。同じく15~16日には展示棟に保育士常駐、無料のキッズエリアを設ける。