【宜野座】宜野座村議会(小渡久和議長)は14日の村議会臨時会で、9月に沖縄近海で発生した米海兵隊の攻撃機AV8Bハリアーの墜落事故に対する抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。宛先は決議が駐日米国大使ら、意見書は首相ら。

嘉手納基地から離陸する戦闘攻撃機AV8Bハリアー=10月7日8時41分、嘉手名町屋良・道の駅かでな

 決議と意見書では、事故原因の徹底究明と結果の速やかな公表や、原因究明までハリアーの飛来・飛行訓練の中止、外来機の飛来・訓練の禁止を求めている。