10月7日、日弁連が「死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言」を採択した。宣言では、拘禁刑の代替手段として、社会奉仕活動や薬物治療を義務付ける制度の導入や、出所後の再就職・定住の援助、社会保障の充実の提案などとともに「2020年までに死刑制度の廃止を目指す」という。