ビーチサッカーの第11回全国大会は16日、宜野湾市のトロピカルビーチで決勝戦が行われ、開催地代表のソーマプライア沖縄は北信越地域代表のフュージョンに敗れ、準優勝だった。

決勝 ソーマプライア-フュージョン 第3ピリオド、ソーマの上原朋也(左)がゴールを狙い飛び込む=トロピカルビーチ(新垣亮撮影)

 試合開始早々にオウンゴールで先制を許したソーマプライア。0-3とされた第3ピリオドに一気に3点を奪って追いつき、延長に持ち込んだ。3分間の延長は互いに得点なしでPK戦にもつれたが、1-2であと一歩及ばなかった。