「第6回世界のウチナーンチュ大会」のプレイベントで、20日から始まる「第5回世界若者ウチナーンチュ大会」を控え、実行委員会メンバーらは18日、宜野湾市内の事務所で、12カ所にまたがる大会会場で掲げる日本語や英語での案内表示を作るなど、本番に向けた打ち合わせに追われた。

 沖縄初開催の若者大会は、過去最多の海外9カ国と1地域から約100人、県内分も合わせて延べ約2千人の若者が参加する。

 海外参加者の宿泊手配などを担当した上原美奈絵さん(24)は「翻訳が大変だったけどあと少し。ワクワクよりも緊張する」と準備を急ぐ。

 2013年の米国大会から参加する金城孝帝さん(23)は「集大成の大会。今まで出会ったウチナーンチュたちを集め、大会を盛り上げたい」と意気込んだ。