沖縄県宮古島市の市政与党会派と中立会派の保守系市議は18日、宮古島市長選挙で3選を目指す現職の下地敏彦氏(70)と前市議会議長の真栄城徳彦氏(66)の一本化に向けた協議を打ち切った。与党会派議員団(平良隆会長)は18日、市内で会合を開き、公明党会派を除く市議9人が下地氏を支持する方針を決めた。