カツ丼専門店「一どん」(那覇市、向江司代表取締役)と「沖縄南国フーズ」(八重瀬町、國場勉代表)、「仲座養鶏場」(八重瀬町、仲座辰也代表)が18日、温泉卵をのせた肉汁たっぷりのメンチカツカレー丼を期間限定で発売した。

「南国アグーのメンチカツカレー丼on玉のせ」

「南国アグーのメンチカツカレー丼on玉のせ」をPRするカツ丼専門店チェーン「一どん」の向江司代表取締役(左)と妻の麻乃取締役=日、那覇市の一どん泉崎本店

「南国アグーのメンチカツカレー丼on玉のせ」 「南国アグーのメンチカツカレー丼on玉のせ」をPRするカツ丼専門店チェーン「一どん」の向江司代表取締役(左)と妻の麻乃取締役=日、那覇市の一どん泉崎本店

 那覇市にある「一どん」の泉崎本店と首里店、うるま市のドン・キホーテ内で11月19日まで販売する。価格は税込み880円。泉崎本店は日曜定休、営業時間は午前11時~午後3時。首里店とうるま店は無休、営業時間は午前11時半~午後9時。

 商品名は「南国アグーのメンチカツカレー丼on玉のせ」。メンチカツには、沖縄南国フーズのブランド豚「南国アグー」を使用。発酵EMを使った仲座養鶏場の温泉卵や、カツオやサバ、利尻昆布のだしを効かせた一どん特製の和風カレーを添えた。一どんの向江代表取締役は「カツを揚げる音やザクザク切る音を聴きながら八重瀬づくしの丼を楽しんで」と話している。

 商品開発は、八重瀬食材を町外にアピールする一括交付金事業。事業受託したエスビージャパン(同町、中元英機代表)が企画した。来年2月にかけ複数の商品を発表する。