テニスの全米女子大学生大会「ITA ウーマンズ オールアメリカン チャンピオンシップス」は1~9日、ロサンゼルスで行われ、ミシシッピ州立大のリュー理沙マリー(19)=沖尚高出=はジャスミン・リーと組んだダブルスでベスト8に入った。

リュー理沙マリー=東風平運動公園庭球場

 リュー組は1回戦でスタンフォード大のペアを8-6で下し、2回戦はミシガン大のペアに8-7で競り勝ったが、準々決勝でノースカロライナ大のペアに0-8で敗れた。

 リューは昨夏の近畿総体女子ダブルス、和歌山国体を県勢20年ぶりに制すなど、日本高校トップレベルで活躍。8月から単身渡米し、強豪のミシシッピ州立大に進学した。「米国で3大会ぐらい出たけど、レベルはすごく高い。大学ではとてもいい練習ができている」と充実した様子だった。