「1票の格差」が最大3・08倍だった7月の参院選は憲法違反だとして、県内の弁護士が県選挙管理委員会に選挙無効を訴えた訴訟で20日、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)は原告の請求を棄却して「合憲」と判決した。

福岡高裁那覇支部