2日目となる「第5回世界若者ウチナーンチュ大会」は21日午前、沖縄移民の歴史や世界各地の県系コミュニティーを紹介する「世界のオキナワ」が始まった。100人以上の沖縄と海外のウチナーンチュらが参加し、自分たちの暮らしや地域のことを教え合った。

ボリビアの国旗について紹介するコロニアオキナワの若者たち(右側)=21日、中城村民体育館

 「ボリビア」のブースではボリビアオキナワから参加した若者たちが国旗の色について説明。赤は「戦争で流れた血」、黄は「富と天然資源」、緑は「自然と希望」を表していると紹介した。