【石垣】17日の「沖縄そばの日」に合わせた初のイベント「沖縄そばで流しそば」が18日、石垣市大川の八重山農林高校であった。ライフスキル科2年生の23人が校庭に集まり、竹筒に流した自家製麺を取って手作りスープで試食。生徒らは初の試みを楽しみながら、沖縄そばを味わった。

流しそうめんの要領で、楽しみながら沖縄そばを味わう生徒ら=八重山農林高校

流しそうめんの要領で、楽しみながら沖縄そばを味わう生徒ら=八重山農林高校

流しそうめんの要領で、楽しみながら沖縄そばを味わう生徒ら=八重山農林高校 流しそうめんの要領で、楽しみながら沖縄そばを味わう生徒ら=八重山農林高校

 イベントは「新しいそばの食べ方」を提案しながら「沖縄そばの日」を学科行事にしようと企画。麺は、授業で栽培した小松菜などの野菜を練り込んだもので、生徒らが同日午前の実習で調理した。

 流しそうめんの要領で、生徒らは竹筒を囲み、沖縄そばが次々と流れ出すと、生徒らは大はしゃぎ。慣れない手つきで何とかつかんだ麺をスープに付けてほおばり、「おいしい」と笑顔が広がった。