沖縄署は23日午前2時48分、酒気を帯びた状態で車を運転したとして、在沖米海兵隊キャンプ・ハンセン所属で二等軍曹(40)を道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で現行犯逮捕した。同容疑者の呼気から基準値の約2倍のアルコールが検出され、「クラブでウイスキーをグラスで2、3杯飲んだ」と容疑を認めているという。

 同署によると、23日午前1時25分ごろ、北谷町北谷2丁目の町道で、同容疑者の運転する車が駐車場から出るときに、大回りで左折したため、パトカーが追跡し停止させた。同容疑者から酒のにおいがしたため、呼気検査を実施し、酒気帯びでの運転と確認した。