サッカーの明治安田J3は23日、各地で第26節が行われた。8位のFC琉球は県総合運動公園陸上競技場で5位のAC長野パルセイロと対戦し、2-1で勝った。通算成績は11勝6分け9敗で勝ち点39となった。順位は7位に浮上、長野は6位に後退した。

FC琉球-AC長野 後半ロスタイム、琉球の田中恵太がPKを決める=県総合運動公園陸上競技場(下地広也撮影)

 琉球は前半2分、FW富所悠の折り返しをフリーで受けたMF朴利基が右足を振り抜いて先制した。後半27分、途中出場の長野FWコンハードのゴールで追いつかれたが、ロスタイムにMF田中恵太主将がPKを決めて勝ち越した。

 沖縄タイムスの冠試合で1354人が入場した。次戦は30日、鹿児島の県立鴨池陸上競技場で3位の鹿児島ユナイテッドFCと対戦する。