バスケットボール男子Bリーグ1部西地区3位の琉球ゴールデンキングスは23日、沖縄市体育館で第10戦を戦い、同地区首位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズに64-69で敗れた。キングスの連勝は4で止まり、通算成績は6勝4敗。

キングス-名古屋 第4Q、ディフェンスを振り切りシュートへ持ち込むキングスの岸本隆一=沖縄市体育館(喜屋武綾菜撮影)

 点の取り合いになった第1Qは、3点弾で得点を重ねる相手に対し、岸本隆一、アンソニー・マクヘンリー、金城茂之の連係からの得点、津山尚大の3点弾で応戦して22-19に。第2Qはモー・チャーロがリングにアタックした。

 しかし後半、攻守の激しさが増した相手を前に得点が伸び悩んだ。52-48で迎えた第4Q、残り42秒で64-64とされた後、3点弾を決められ逆転を許した。

 次戦は30、31の両日、アウェーで滋賀レイクスターズと2連戦を行う。