暑さに負けず、風にも負けず、57歳の赤坂玲子(岩手県)が満面の笑顔でゴール。マイペースを貫き、自己ベストを約8分も縮める3時間19分12秒の快走で初優勝を手にした。   昨年の同大会で3位の実力者だがマラソンを始めて10年に満たない。