琉球銀行(金城棟啓頭取)は26日から始まる「第6回世界のウチナーンチュ大会」参加者の利便性向上のため、海外発行カードに対応する現金自動預払機(ATM)を会場の沖縄セルラースタジアム那覇内に設置する。設置期間は26日から30日まで。

歓迎ポスターを手にする井口郁部長(左)と伊禮真上席調査役=24日、沖縄タイムス社

 対象は「VISA」「マスターカード」「銀聯」の3ブランドのキャッシュカードとクレジットカード。ATMでは日本語、英語、中国語、韓国語で対応する。

 また、沖縄の食や文化、自然、芸能を凝縮した歓迎ポスターを全店で掲示して大会を盛り上げる。デザインは漫画デザインを用いて東アジアに日本を発信している製作会社「マンガ・デザイン・ラボ」が手掛けた。ポスターは3千枚用意しており、希望者には全店で無料配布する。

 24日、沖縄タイムス社を訪れた同行営業統括部の井口郁部長は「ポスターはお土産にして、帰国後も沖縄を思い出してほしい」と話した。