沖縄総合事務局は25日、県内の2016年7月現在の耕地面積が3万8200ヘクタールで、前年に比べ400ヘクタール(1%)減少したと発表した。1972年の本土復帰以来最小となった。92年の4万7100ヘクタールをピークに減少傾向で推移している。