第6回世界のウチナーンチュ大会で27日から開かれている「うまんちゅ大交流祭」では、神戸市が神戸の魅力を紹介するブースを出展。県内外の参加者を楽しませている。30日まで。

神戸市職員(右)の説明を聞くアルゼンチン参加者たち=27日、那覇市のセルラーパーク内

 ブースでは、名護市の勝山産シークヮーサーをブレンドしたワインを紹介。試飲したアルゼンチンの参加者から「おいしい」との声が上がり評価は上々だった。

 元県知事を務めた島田叡氏が神戸出身など、沖縄と神戸は深い関わりがある。神戸国際観光コンベンション協会の杉本嘉奈子さんは「県系人の皆さんには、ぜひ神戸まで足を伸ばしていただければ」と呼び掛けた。