空手道の世界選手権第2日は27日、オーストリアのリンツで行われ、男子団体形で初優勝を目指す喜友名諒、金城新、上村拓也(いずれも劉衛流龍鳳会)の日本代表は初戦から安定した演武で勝ち上がり、30日の決勝に進出した。