昨年7月、宮古島市内の自宅で3歳女児の頭部を床に打ち付けて死なせたとして、傷害致死罪に問われた継父で建設作業員の被告(22)=同市=の裁判員裁判の第4回公判が28日、那覇地裁(潮海二郎裁判長)であった。検察側は懲役8年を求刑、弁護側は懲役5年が相当と求め、結審した。判決は11月1日。