イオン琉球(坊池学社長)は11月1日の「泡盛の日」に合わせ、イオンモール沖縄ライカム店とイオン那覇店で「泡盛の日フェア」を開く。県内全47酒造所の泡盛を一堂に集めるほか、フェア限定商品、古酒などを取りそろえ、琉球泡盛をPRする。実施期間は、イオン那覇店が今月30日~11月3日、ライカム店は11月1~6日。

「泡盛の日フェア」への来店を呼び掛ける末吉康敏会長(右)と友寄美幸さん=28日、沖縄タイムス社

 女子大生が開発したハイビスカスリキュール、ラベルに名字を入れられる泡盛などの商品も販売。炭酸水やコーヒーなど泡盛を割る飲料もそろえ、新たな飲み方も提案する。量り売り、伝統酒器販売もある。

 28日、沖縄タイムス社を訪れた末吉康敏会長は「泡盛は世界に誇れる銘酒。豊富な種類を楽しんでほしい」と話した。泡盛の女王の友寄美幸さんは「泡盛は糖質ゼロで、ポリフェノールはワインの1・5倍もあり、健康と美容にもいい。泡盛の魅力に触れてほしい」と呼び掛けた。