空手道の世界選手権最終日は30日、オーストリアのリンツで行われ、男子団体形決勝で喜友名諒、金城新、上村拓也(いずれも劉衛流龍鳳会)の日本はアーナンを演武し、フランスを5―0で破り初優勝した。喜友名は個人形も制し2冠を達成した。