沖縄戦時、避難した日本軍の壕内に「女性用の着物があった」と母親が生前に話していたことを、豊見城市の宜保哲也さん(67)が31日までに本紙に明らかにした。タイムスホールで31日まで開催していた元「ジュリ」の画家、故正子・ロビンズ・サマーズさんの絵画展を見て、母の証言を思い出したという。