沖縄県情報公開条例に基づく2件の公文書開示請求に対し不開示決定をした県の判断について、県情報公開審査会(会長・徳田博人琉球大教授)は「不適切」「妥当ではない」との見解を示した。条例は、公にできないと認められる情報や個人情報などを除き「公文書を開示しなければならない」と定めている。