駅伝の男子第64回・女子第34回県高校大会は4日、今帰仁村総合運動公園付帯公認マラソンコースで行われ、女子(5区、21・0975キロ)は那覇西が1時間20分8秒で初優勝を果たした。

女子5区で那覇西の浅井さくら(右)が宮古の上原みなみを抜き、トップに立つ=今帰仁村平敷(渡辺奈々撮影)

コザ5区の名嘉眞佑太(左)が6区の久高宙大にトップでたすきをつなぐ=本部町具志堅

女子5区で那覇西の浅井さくら(右)が宮古の上原みなみを抜き、トップに立つ=今帰仁村平敷(渡辺奈々撮影) コザ5区の名嘉眞佑太(左)が6区の久高宙大にトップでたすきをつなぐ=本部町具志堅

 男子(7区、42・195キロ)はコザが2時間17分11秒で2年連続7度目の頂点に立った。

 男女優勝校は12月25日に京都(都大路)で行われる全国大会に出場する。また、男女の各上位3校は全九州大会(11月、長崎)の出場権を得た。