読谷村残波や恩納村の真栄田といった中部西海岸の沖や磯では、9月ごろから万力の快足ランナーであるマンビカーが回遊してくることで知られている。 もともとは、沖に設置されたパヤオなど水深のある場所に見られる魚で、水深20~30メートルの浅場に寄りつくのは餌となる小型の回遊魚などを追ってくる場合に限られる。

この記事は会員限定です。
しまパス会員(無料)に登録すると、続きをお読み頂けます。