ボクシングの東洋太平洋フライ級タイトルマッチ12回戦が5日、東京・後楽園ホールで行われ、浦添市出身で21歳の王者、比嘉大吾(宮古工高出、白井・具志堅スポーツ)がフェリペ・カグブコブを4回2分55秒KOし、初防衛に成功した。

 比嘉の戦績は11戦11勝(11KO)無敗。2014年6月のプロデビューからの連続KO記録を11に伸ばした。

 比嘉大吾の話 負けられない一戦を勝てた。具志堅用高会長と同じ21歳で、世界を取るのが目標。セコンドや自分を信じ、目の前の試合を勝っていく。