糸満署は5日、糸満市の会社員男性(29)がロト6の当選番号の情報料として計450万円をだまし取られる架空請求詐欺事件が発生したと発表した。被害男性は「情報料を支払えば、ロト6の2等の番号を教える」などとだまされたという。県警は同様の手口の詐欺に注意を呼びかけている。

 糸満署によると、被害男性はことし10月24日~11月1日の間に携帯電話で男とやりとりし、同市内の郵便局や商業施設内のATMで、3回に分けて当選番号の情報料など計450万円を振り込んだという。