【南城】第15回尚巴志ハーフマラソンが6日午前、市佐敷のシュガーホールを主会場に始まり、那覇市の仲間孝大選手が1時間14分5秒で3連覇した。女子は浦添市の東江那津選手が1時間35分39秒で、2007年以来9年ぶり2度目の優勝を果たした。

2位以下を引き離し、笑顔でゴールする仲間孝大=6日午前、南城市佐敷・シュガーホール前

 尚巴志ハーフは、急勾配な上りの新里坂(びら)、見晴らしの良いニライ・カナイ橋などがコースの21・442キロで競った。