6日午後3時44分ごろ、沖縄県うるま市勝連南風原の造成地で、沖縄市泡瀬の男性(65)が操縦していた無線のヘリコプター(全長約1・2メートル)が自身の顔面に衝突した。心肺停止の状態で病院に搬送されたが、午後4時55分に死亡が確認された。うるま署は操縦を誤ったとみて調べている。

 うるま署によると、現場周辺は無線操縦機の愛好家が飛行を楽しむために集まる場所で、男性もよく利用していたという。当時十数人の愛好家がおり、事故の目撃者が119番した。