【森田のりえ通信員】名護市瀬嵩に本部を置くエナジック社の大城博成会長はこのほど、米ラスベガスで「第7回エナジック・グローバル・コンベンション」を開き、38カ国から4千人が集った。

海外の関係者と交流を深めた大城夫妻

 家庭用飲み水「還元水」を取り扱う同社の輸出国は172カ国。老人ホームや小中高生のゴルフ養成学校、エビ養殖など海外の雇用にも貢献。 大城会長は「私はウチナーンチュの心を持っています」と呼び掛け、来場者と交流。幼なじみの八重子夫人と、福祉型企業を目指すと意気込んだ。