ことしの秋の叙勲伝達式が7日、那覇市の知事公舎であり、翁長雄志知事が地方自治や保健衛生、へき地保健衛生の各分野で功績のあった7人に勲記と勲章を手渡した。

翁長雄志知事(前列左から2人目)と秋の叙勲受章者=7日、那覇市の知事公舎

 受章者を代表し、名護市長を務めた島袋吉和さん(70)があいさつ。「身に余る光栄で責任の重さを痛切に感じている。栄誉に恥じぬよう、地域のため、県勢発展のために頑張りたい」と決意を新たにした。

 知事は「今日の県の発展は、各分野の第一線で精励された皆さまの尽力のたまもの。県民にとっても大きな誇り」とたたえた。