バスケットボール男子Bリーグ1部の琉球ゴールデンキングスは7日、米国出身のフォワード、レイショーン・テリー(32)と選手契約を結んだと発表した。同日、チームに合流し、23日に沖縄市体育館である京都戦から試合に出る予定。

レイショーン・テリー

 202センチ、110キロのテリーは、名門の米ノースカロライナ大出身で、2005年に全米大学選手権(NCAA)で優勝。07~08年シーズンは米プロバスケットボールNBAのオーランド・マジックに所属した。

 今季までレバノン、フランス、ドイツ、スペインなどのリーグに所属し、優勝経験が豊富な選手だ。球団は「NBAにドラフトされた経歴を持つ選手で、内外どこからでも得点できる。守備の対応も的確で、あらゆる面でチームに貢献できる」と説明した。

 テリーは球団を通じて「持てる全ての力を尽くし、チームに貢献したい」とコメントした。